端株ではじめる低リスク株式投資

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端株投資の利回り 利回りの計算例1 【8196】(株)カスミ 

※【8196】(株)カスミの端株優待は2009年2月分で廃止となりました・・・

前のエントリーまでで、端株投資のポイントをご紹介してきました。
ここからは、具体例を元に端株投資の利回りを計算してみたいと思います。
ここで扱う銘柄は、

【8196】(株)カスミ

端株投資で一番メジャーな銘柄です。
前のエントリー、[銘柄解説 優待銘柄一覧(1株で優待確定) ]でも優待内容を書きましたが、もう一度おさらいしておきます。

[株主優待内容]
買物優待券(100円券)1,000株未満 30枚
※1,000円以上の買物につき、1,000円ごとに1枚利用可
※すべての優待券を返送することで「茨城産特別栽培米」と交換可。
 1,000株未満…特別栽培米2kg
権利確定:2月末日・8月末日

さらに、株自体のスペックも確認。
株価:385円 (2009年2月18日終値)
1株配当:14.00円(2008年2月実績)
市場:東証1部

では、具体的な利回りを計算してみます。
まず、端株の取得コストですが、1株だけ購入すればいいので、
株価×1+手数料 で計算できますね。
手数料は一番安いSBI証券なら約定代金×0.63%(税込)。
ということで2009年2月18日終値ベースでざっくり計算すると、
株価385円×1+手数料(385円 × 0.0063 = 2.4255円) 
≒ 388円 となります。
超ざっくりした取得コストは、大体400円くらい。
これが1年でどれくらいのリターンを生むのかというと、

・買物優待券(100円券) 30枚 ×2 (年2回)
または
・特別栽培米2kg ×2 (年2回)

・配当 14円

・イーバンクのゴールドラッシュプログラムで30円(最大)

買物優待券を全部利用して6000円分買物でお得したと考えれば・・・
リターンは年間 6044円となります。
ということで利回りはなんと
6044 ÷ 388 × 100 = 1557.73196%!


優待券を利用せずにお米2kgを2回もらったと考えれば・・・
茨城産コシヒカリの価格大体2kgで1000円程度なので、
リターンは年間 2044円となります。
この場合の利回りは、
2044 ÷ 388 × 100 = 526.804124%!


現金にこだわるのであれば、カスミの優待券をヤフオクで現金化することも可能です。
最近の落札相場を見てみると、
買物優待券(100円券) 30枚で1200円前後で取引されているようです。
ということでリターンは年間 2444円となります。
この場合の利回りは、
2444 ÷ 388 × 100 = 629.896907%!


かなり長くなってしまいましたのでそろそろ止めにしますが、
ざっくりした感覚でいうと、
400円の投資でその5~15倍程度のリターンが年間得られることになります。
1回優待取れれば十分御の字ですよね!
後は株価がいくら下がろうが、カスミが倒産しようが損するのは400円くらい。
優待と配当が続く限り儲けが出るんです。
端株投資って素晴らしい!

次のエントリーでは、別の銘柄 【9042】阪急阪神ホールディングス(株) の利回りを計算してみます。

[ 2009/02/19 05:07 ] 利回り | TB(0) | CM(0)
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